オンライン:コロナ禍の災害時、誰ひとり取り残さない情報発信とは

オンライン:コロナ禍の災害時、誰ひとり取り残さない情報発信とは

大阪ボランティア協会では、災害時に孤立する人を生み出さないために、「災害時のスペシャルニーズ支援事業」を2016年~2018年にかけて実施してきました。「障害者・難病者支援」「子ども支援」「外国人支援」と別れて研究会を行ってきた成果から、平常時からのつながりづくりの必要性が見えてきています。
災害時には、普段福祉サービスとつながっていない高齢者や障害がある人、言語の壁がある外国籍の人など、避難や避難生活において配慮が必要な人に支援情報が届かないという課題があります。
コロナ禍においては、市民活動や災害支援においても急速にオンライン化が進み、情報の受発信のあり方が大きく変化しています。
そこで今回は、過去の被災地での実践事例を踏まえ、withコロナの災害時の情報発信やニーズ把握のあり方について考えていきます。

■日時 2021年3月22日(月)19:00~21:00

■対象 災害時の要配慮者支援や情報の受発信に関心がある人

■定員 50人

■場所 ZOOMによるオンライン開催

■話題適用者 横田能洋 氏(認定NPO法人茨城NPOセンター・コモンズ代表理事)

■参加費 無料

■企画・問い合わせ 社会福祉法人大阪ボランティア協会

〒540-0012 大阪市中央区谷町2丁目2-20 2階

TEL:06-6809-4901 FAX:06-6809-4902

■申し込み http://www.osakavol.org/01/saigaibousai/seminar/sn_leader2021.html

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