第10回ポップアップ知恵出し会議 「シェアリングエコノミー(共有経済)って?」

いつ:
2019年3月1日 @ 13:30 – 16:00 Asia/Tokyo タイムゾーン
2019-03-01T13:30:00+09:00
2019-03-01T16:00:00+09:00
どこで:
もんぜんぷら座304会議室
連絡先:
市民協働サポートセンターまんまる
026‐223‐0051

 

ゲスト  村瀬裕太さん※(「airKitchen」「airKitchen plus」運営ZAZA株式会社)
内 容
今話題の「シェアリングエコノミー(共有経済)」※について考えます。2018年、空いた時間に観光客に家庭で食事を提供するシステム「airKitchen」を立ち上げ、10月にはベジタリアン向けの「airKitchen plus」を開始したインバウンドベンチャーZAZA株式会社を迎えて、企業から運用について話をうかがいます。このサービスは名古屋大学の学生が発案し起業にいたったものです。
そして、長野におけるシェアリングエコノミーの可能性や欲しいアイデアなどを出し合います。

スケジュール
13:30~13:45 アイスブレイク
13:45~14:45 ゲストによる問題提起
14:55~15:45 グループワーク「シェアリングエコノミーの可能性や欲しいアイデア」
15:45~16:00 共有・まとめ
対 象  NPO、市民グループ、議員、学生、企業、学校、地縁組織
商店、フリーランス、行政職員などの市民
参加費  無 料
定 員  25人

※村瀬裕太さんプロフィール
愛知県高浜市出身。名古屋大学文学部日本史専攻卒業。大学三年次に米国University of Cincinnatiに留学、国際政治学、平和学を学ぶ。
米国滞在中、草の根レベルでの国際交流の意義を強く感じ、 Cincinnati World Affairs Council、Cincinnati Sister City Associationにてインターンシップを行う。
帰国後、ビジネスを通して更に活動の幅を広げたいという想いから2016年に永津豪と共同でairKitchenを創業。

※シェアリングエコノミー
空き家などの場所・乗り物・モノ・人・お金などの遊休資産を インターネット上のプラットフォームを介して 個人間で貸借や売買、交換することで シェアしていく新しい経済の動きのこと。米国発祥の空いた部屋をシェアするAirbnbや、空いた車をシェアするUberなどが有名。経産省の発表では市場規模が2025年には約3,350億ドル規模に成長する見込みだと言われています。