「まんまる」ってなぁに?

「市民協働サポートセンターとは

 

 『新しいコミュニティを育む未来創造拠点です』

 

◯センターはどんなことをしているの

 

「長野市市民協働サポートセンター」は長野市が平成15年6月に設置し、運営をNPO法人に委託している公設民営の「中間支援センター」です。

NPOに関心のある方々やNPOに携わっている方々、行政、企業、社会的起業家の方々など、幅広い方に「出会いの場」「学ぶ場」「伝える場」を提供しています。

 

<出会いの場>

◆SCC(ソーシャル・コミュニティ・サークル)

社会起業に関心のある個人事業主、NPO理事長、芸術家、専門家らがつながる月一回の交流会&勉強会を開催します

◆まちむら交流会

食・農・山村体験を通した「まち」と「むら」の交流会から互いの理解を深め、相互支援へ

◆NPOの提案による交流会

「親子でフィットネス」「省エネカフェ」など、NPOの提案で多様な交流会や勉強会を企画、市民が気軽に参加できます。

<学ぶ場>

◆NPO初歩講座

NPOってなあに?にこたえます。毎月NPOをゲストに生の声を聞いて学びます。

◆NPOステップアップ講座

(講義形式・ワーク形式)

広報、資金調達、助成金、会計、事業プログラムづくりなど、NPO運営に必要なノウハウを学びます。

<伝える場>

◆広報誌「まんまる」年4回発行

「元気なながのを創ろう!」 をキャッチフレーズに、協働のひろばとして、さまざまな情報を提供していきます。

◆センタースクランブル広場

チラシ・パンフレットラックや活動の掲示のためのコーナーを設置。市民が自由に情報を提供し、仕入れることができます。

◆大人の遠足

NPO・地域活動の現場におじゃまする学習会を開催しています。

◆SNSを利用したコミュニティの構築

フェイスブックの「Npoカフェまんまる」ページで、センターでのみなさんの交流やNPOの紹介をし、ネット上でのコミュニティもつくります。団体ページやグループ作成のサポートもし、効率的な広報を共に生みだし

◯センターの目指すものとは

3つのビジョンを掲げて、市民の方々とともによりよい「ながの」を創るお手伝いをさせていただきます。

 

ビジョン1

NPOの自立が進み、社会貢献活動にあふれる「ながの」に

NPO法人長野県NPOセンターの事業と連携し、訪問によるニーズの把握や相談対応をします。人材確保や資金調達に重点を置きセミナーやワークショップの提供や寄付の促進活動に協力します。

ビジョン2

人と組織がつながり、役割と出番のある地域社会「ながの」に

長野県みらいベースと連携したり、寄付を目的とした市民協働団体の運営を通し、寄付やボランティアなど市民参加の場を提供します。交流と対話を生む企画を、利用者と一緒に実施します。

ビジョン3

多様な主体がつながり、協働しあえる、元気な「ながの」に

市民、NPO、地縁団体、企業、社会起業家、行政など、いろんな人たちが出会う場を積極的に企画していきます。また協働をテーマとする会議・イベントの企画サポートをします。

 


 

市民が「協働」する先に、“結びあい共に生きる新しいコミュニティ”が生まれます!

 

 センターの交流スペースの丸いテーブルに集まる仲間たち。交流会「NPOカフェまんまる」や「SCC」、各種講座などに集まった人たちがつながって、新しい協働プロジェクトが生まれています。

26年7月には、センターを足がかりに「NPOながの協働ねっと」が発足。「ながの忍者をふやそう大作戦」「信州発!一杯のみそ汁プロジェクト」「エイリアン・ミーツ」「キャリアプロジェクト」「市民とNPOのひろば」など、NPO・市民・企業・行政などの枠を超えて、手を結ぶプロジェクトが次々と生まれ、新しいコミュニティが形つくられています。まさに「未来創造拠点」。その担い手はあなたも含めた「市民」のみなさんなのです。

 

私たち当センタースタッフと、共に「ながの」の新しい未来をつくっていきませんか?